医療被ばくについて

がんへの影響

自分ががんにならないか。

放射線を大量に受けるとがんになる率が増すことは、

広島・長崎の原爆被ばく者の調査から明らかになってきました。
私たちは普通の生活をしていてもある確率でがんになりますが、

過度な放射線を受けた場合はその率も高まります。
しかし、検査の放射線の強さは原爆の何万分の一から何十万分の一であり、

通常の検査は発がんが問題になるような放射線の量を受けることはないので、

X線検査を受けたことが原因でがんになる可能性はほとんどありません。
何か不安なことがございましたら、

お近くの医師や診療放射線技師に気軽にご相談ください。


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