造影検査

造影検査とは

消化管(胃や大腸、小腸等)の検査にはエックス線検査と内視鏡検査があります。X線TV室では主にバリウムなどの造影剤を用いたエックス線検査を行います。検査で使用されるバリウム(硫酸バリウム)は陽性造影剤といいます。これに対して陰性造影剤と呼ばれるものには空気、炭酸ガスなどがあります。造影検査の際にはバリウムなどの陽性造影剤と空気、炭酸ガスなどの陰性造影剤を用いて二重造影法が行われます。二重造影法の特徴として細かい病変を発見することが出来ます。また、造影剤を用いず、透視下で処置を行う際にもX線TV室で行う場合があります。

 

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