造影検査

婦人科系検査

 

HSG(子宮卵管造影)

経腟的に造影剤を注入してX線撮影を行い、子宮の位置、内腔の形、卵管の状態(卵管の疎通性、癒着)などを知ることを目的としています。

 

 

HSG

 

検査後

・検査の為に下腹部や腰などに軽い痛みが残ることもあります。また、2〜3日は、多少の出血やおりものがあるかもしれませんが心配はありません。
・検査後は激しい運動は避けてください。
・24時間後に撮影を行いますので翌日、再度来院してください。
・帰宅後、発熱や下腹部の激痛、湿疹等の症状が起こった場合はすぐに病院にお電話してください。

 


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