造影検査

その他消化器系検査

 

ERCP

内視鏡を口から十二指腸まで挿入し胆管や膵管の中に選択的にカテーテルを挿入して造影剤を注入して胆嚢、胆管あるいは膵臓の病気を診断します。

 

 

ERCPERCP2

 

小腸内視鏡検査

内視鏡を挿入し小腸内を観察する検査です。内視鏡は口からでも肛門からでも挿入できますが、全小腸を検査する場合はどちらか一方からだけでは無理があるので、2回に分けて検査を行います。

 

その他

  • 食道、胃、十二指腸、大腸の手術後の通過状態をチェック
  • 手術時に留置したさまざまなチューブの位置確認やチューブ入れ替え
  • 腸重積や腸閉塞の治療
  • 誤って飲みこんだ異物の除去
  • 等を行っています。

     

     


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