造影検査

上部消化管検査

上部消化管検査とは胃や食道の検査です。
この検査はバリウムを飲んで、食道や胃、十二指腸の形や粘膜の状態を見る検査になります。

 

 

胃食道

 

 

  • 検査前日
  • 前日の夕食は、9時までにすませ、それ以降は食べたり飲んだりしないで下さい。(胃、腸の中をきれいにし、正確な検査を行うためです。)
    薬服用中の方は、医師に相談して下さい。 アルコール分をとらないで下さい。

     

  • 検査当日
  • 検査が終わるまで、一切食べたり飲んだりしないで下さい。 タバコも吸わないで下さい(タバコを吸うと唾液が多くなり、診断できにくくなります。)

     

  • 検査の前
  • 消化管の動きを抑制する注射を打つことがあるので、前立腺肥大、緑内障、心臓病のある方、薬にアレルギーのある方は、お申し出ください。18:31 2010/03/12
    時計、アクセサリー、メガネ等は、はずして下さい。

     

  • 検査中
  • 胃を膨らませるために、鼻からチューブをいれます。 げっぷはできるだけ我慢して下さい。 (胃の空気が抜けてしまうと正確な検査が行えません。)
    体位を様々に変えますが、落ち着いて指示に従って下さい。

     

  • 検査後
  • 検査の前にした注射のために、目がチラチラしたり、ものが二重に見えたり、動悸がしたり、低血糖を起したりすることがあります。検査直後は車の運転はしないで下さい。(1時間以上お待ちください)歩行にも注意して下さい。
    できるだけ水分を多くとって下さい。 (バリウムによる便秘を防ぐためです。) 検査後の白い便はバリウムのためですから心配ありません。 便秘がちの方はお申し出ください。
    食事は普通にとってかまいません。 帰宅後、気分が悪くなった場合はすぐに病院へお電話ください。

     


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