トランスクライバー

トランスクライバーとは

 

東海大学病院放射線科では、ディクテーション・トランスクリプション(dictation transcription)という技術を使って診療報告書を作っています。

Dictation というのは、口述筆記法のことです。
放射線科では医師が読影内容をテープに吹き込み、そのテープに録音された読影内容をワープロやタイプライターを使って、目に見える文字として報告書を作り上げることをtranscriptionと言い、その仕事をする人をトランスクライバー(transcriber)と言います。

口述すれば自分で手書きする場合の1/5〜1/10という少ない時間で大量の診療報告書を作成出来ます。

毎日数千もの患者さんがこられる大学病院においては必要不可欠なものであり、またこの方法により生まれた貴重な時間は、他の仕事や研究に当てることが出来るなど、医師にとっても大きなメリットがあることから、本院では開院当初から取り入れています。

 

 

略語集

画像診断科 トランスクライバー編集 略語集↓↓

<<Link>> webページ
<<download>> Excelファイル

この略語集は、私たちトランスクライバーが日常の仕事のなかで聞き取れなかった、分からなかった略語を市販されている数冊の略語辞典や、各科の専門書等で調べたもの、それから東海大学の中では日常的に使われている独自の略語と思われるものは各科の Dr.に直接聞いたりして集めたものです。

 

 

 


東海大学画像検査センターtopへ