放射線治療

放射線治療の役割

 

根治照射(病気を治癒させることを目的とした照射)

早期の腫瘍の根絶を目的とした照射です。

 

予防照射

術後の再発防止や転移予防のために行う照射です。

 

症状緩和照射

骨転移による疼痛の緩和や脳転移による神経症状の緩和に用いられます。

また、肺病変などでは血管や気管を圧迫して顔面、上肢のむくみ、呼吸困難が現れる場合がありますが、そのような症状を緩和することもあります。

生活の質(QOL : Quality of Life)の向上を目指しています。

 

 


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