放射線治療

腔内照射とは

子宮や食道などの病気の際に、主に外照射の後に行われる方法です。外照射の後病気の部分が限局した際に行います。アプリケーターと呼ばれる管を病気の部分あるいはその近傍に差し込んで、管の中から照射します。子宮や食道などの「腔」の「内側」から放射線をあてる方法です。現在では遠隔操作でアプリケーターの中に線源を挿入することにより医療従事者の被曝を防いでいます。この方法をRALS:Remote After Loading Systemと呼んでいます。外照射と異なり、病気の部分のすぐ近くから照射するためより高い効果が得られます。治療は週1回から3回程度で2週間程度で行います。

 

RALS

 


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