心臓のCT検査

心臓のCT検査とは

心臓には、大きく分けて3本の血管(冠動脈)があり、血液を送り出すために常に動いている心臓に酸素や栄養を供給しています。 心臓のCT検査は、心電図を測り、撮影時に10秒程度の息止めをしていただきます。造影剤を勢いよく注入するダイナミック撮影を行うことにより、冠動脈の状態を調べます。

心臓AX

 

撮影した画像は、処理を行うことにより冠動脈の状態を立体的に観察することができます。

 MIP

心臓3D画像                      心臓MIP

 

 

 

また、造影剤を使用しないで、血管内の石灰化を調べる検査を行うこともあります。

 

CS

カルシウムスコア(石灰化計測)

 

 

 

 


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