検査室紹介

検査室紹介

 

血管造影装置

当院における血管造影室では、頭部および腹部用装置2台、心臓用装置2台が配置されており、救命救急ブース(MRXO)には汎用装置1台が配置されております。装置は1台がI.I.(※1) 搭載のもので、4台がFPD(※2) 搭載装置です。当検査室で検査・治療を施行している診療科は、画像診断科、脳神経外科、神経内科、循環器内科、心臓血管外科、救命救急科、小児科など多岐にわたっています。

 

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血管造影室Staff

血管造影室では様々な職種がチームとなって検査・治療を行う場所です。各診療科のDrをはじめ、看護師・診療放射線技師・臨床工学技士・臨床検査技師などがチームとなって検査・治療に当たります。各職種の声をお聞きください。

 

注釈

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※1)I.I.(Image Intensifier:イメージインテンシファイア)
I.I.は身体を透過したX線を可視光像に変換させる電子管。I.I.に入射したX線は蛍光体を発光させ、光電子増倍管によって増幅される。この光をCCDカメラで受け、デジタル処理され、血管造影像として描出する。

 

※2)FPD(Flat Panel Detector:フラットパネルディテクタ)FPDは身体を透過したX線を電気信号に変換させるX線平面検出器で、変換方式により直接変換方式と間接変換方式に大別される。直接変換方式ではX線を直接電気信号に変換し、間接変換方式ではX線を光に変換した後、電気信号へと変換する。I.I.システムに比べ、高空間分解能・広いダイナミックレンジを持ち、歪みのない高精細画像が描出される。

 

 


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